トーシツ ひより

娘が統合失調症と診断されて8年目です。現在、B型作業所でグラフィックデザインや物作りをしています。辛く苦しい日々の中で、経験者の皆様のブログに励まされました。私たちの経験も、同じように悩んでいらっしゃる方々のお役に立てたら幸いです。

調子の波との闘い。暗闇から抜け出したい!

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(自宅の小さな庭の木にかぼちゃが....😅)

 

こんばんは、ひよりママです。

27歳になるひよりと家族に関するブログを書いています。

ひよりは統合失調症と診断されて8年になります。

 

今日は、令和2年11月以降のことについて書きます。

令和2年11月〜ひよりは、B型作業所に通い始めました。

精神状態も安定し、規則正しい生活を送ることができるようになり、

11月〜1月くらいまでは週5回朝から毎日通いました。

内容は、デザイン制作と物作り。

ひよりの好きな分野です。

 

令和3年の2月に入り、寒さもあって朝から起きることができなくなり、起床時間が不規則となり、夜の寝つきが悪くなりました。

夕方起きて、「作業所に行けなかった。無駄に過ごしてしまった。」という自責の念に駆られることが多くなり、徐々に調子が低迷して行きました。

 

受診時にご相談したところ、「眠剤がきかなくなってきたようです。時々お薬を変更しながら対応して行きましょう。」とのことでした。

2月〜3月にかけて、久しぶりにアームカットを2回。

精神不安定な日に、「自分の呼吸自体がキモチ悪い!!」

と言って、自分の首を手で締めていることがあったり、カッターナイフを探し回ることがあったりしましたが、頓服薬を飲んだり、話をしたりすることで落ち着いてくれました。

その月は、頓服薬のオランザピン、レキソタン、ハルシオンを毎日飲んでいました。

 

しかし、ひよりはよく頑張っていました。

なんとか暗闇から抜け出そうと、必死に頑張っていました。

私に褒めてもらいたい、周りに認めてもらいたい、何より自分で自分を認めたい......と。

 

努力が功を奏し、暖かくなった頃は規則正しい生活を取り戻し、朝起きて作業所に通い、余暇を楽しみ、充実した時間をすごすことができるようになりました。

 

「ひよりはスゴイ!」

「きっとこの繰り返しが明るい未来につながる!!」

と、試練と闘う我が子を誇らしく思いました。

 

お読みいただきありがとうございました。

みんな幸せになれますように😊。

ポチッとしていただけると力になります🙇。

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