ひまわりBちゃんのよもやま話

小さい島で生まれて、今は九州本土(長崎)で暮らしています。寅年の還暦女です。母で、妻で、嫁で、現役助産師『ひまわりBちゃん』の日々の出来事を綴ります。共感していただけたら幸いです。

誰も知らない明石家さんま

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(今朝の空)

おはようございます。ひまわりBちゃんです。

今日は、『辛い時の対処法→私の場合』について書いてみます。

この件について考えてみようと思ったきっかけは昨日の

「誰も知らない明石家さんま2,021」という番組です。

私はさんまさんが大好きです😊。

さんまさんは3歳の時お母さまを亡くされて毎日泣いていたそうですが、

そんなさんまさんに向かって、大好きなおじいちゃんが

辛い時こそ笑え」といってくれたそうです。

おじいちゃんの愛を感じる素敵な言葉ですね。

おじいちゃんは人を楽しませるのが大好きな人で、

さんまさんに多大な影響を与えたようです。

番組を見終わって、「さて、私は辛い時どうしたかなぁ?」と自分を振り返ってみました。

私もこの60年間、様々な経験をしました。

ひどく落ち込んだ時は、

美しい景色の中にいても、素敵な音楽を聴いても、

美味しいお料理を食べても、お笑い番組を見ても、

何も感じなかった気がします。

笑い方さえ忘れました。

とことん落ち込んで、悩んで、泣き続けて、

少しづつ状況を受け入れて前を向けるようになって。

だんだんと、

「お笑いでもみて気分転換してみようかな?」

「鏡の自分に笑いかけてみようかな?」という心持ちになりました。

現状から脱出しようと前向きになったら「辛い時こそ笑う」のは効果的でした。

つまり私の場合、「辛さに悩む→受け入れる→笑える」という感じで、

受け入れることができて初めて笑おうと思えました。

今、暗闇の中にいて光が見えないという方がいらっしゃるかもしれません。

でも、いつか必ず笑顔になれる日が来ます。

人生色々ありますが、一緒に頑張りましょうね。

お読みいただきありがとうございました。

誰もがみんな幸せになれますように😊。

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