トーシツ ひより

娘が統合失調症と診断されて9年目です。現在、B型作業所でグラフィックデザインや物作りをしています。辛く苦しい日々の中で、経験者の皆様のブログに励まされました。私たちの経験も、同じように悩んでいらっしゃる方々のお役に立てたら幸いです。

今辛くても、いつか必ず笑える日が来る。

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(今朝の空)

おはようございます。ひよりママです。

今日は、『辛い時の対処法→私の場合』について書いてみます。

この件について考えてみようと思ったきっかけは昨日の「誰も知らない明石家さんま2,021」という番組です。私はさんまさんが大好きです😊。

さんまさんは3歳の時お母さまを亡くされて毎日泣いていたそうですが、そんなさんまさんに向かって大好きなおじいちゃんが「辛い時こそ笑え」といってくれたそうです。

おじいちゃんの愛を感じる素敵な言葉ですね。

おじいちゃんは人を楽しませるのが大好きな人で、さんまさんに多大な影響を与えたようです。

番組を見終わって、「さて、私は辛い時どうしたかなぁ?」と自分を振り返ってみました。

私にとって人生で一番辛かった時期は、ひよりが不登校になり、病気と診断され、初めて自傷行為をし、希死念慮が止まらずに電気痙攣療法を受けた頃。

ひよりが18歳から21歳の3年間でした。

ひよりにとっても一番辛い時期だったと思います。

ひよりの言動や表情に一喜一憂する毎日で、美しい景色の中にいても、素敵な音楽を聴いても、美味しいお料理を食べても、お笑い番組を見ても、何も感じなかった気がします。

笑い方さえ忘れていました。

とことん落ち込んで、悩んで、泣き続けて、少しづつ状況を受け入れて前を向けるようになって。

私より、ひよりの方が辛いんだと心の底から思えるようになって。

そこでようやく、

「ひよりを支えるには、自分が元気でいなくっちゃ。」

「お笑いでもみて気分転換してみようかな?」

「鏡の自分に笑いかけてみようかな?」という心持ちになりました。

現状から脱出しようと前向きになったら「辛い時こそ笑う」のは効果的でした。

つまり私の場合、「辛さに悩む→受け入れる→笑える」という感じで、

受け入れることができて初めて笑おうと思えました。

今、暗闇の中にいて光が見えないという方がいらっしゃるかもしれません。

でも、いつか必ず笑顔になれる日が来ます。

人生色々ありますが、一緒に頑張りましょうね。

お読みいただきありがとうございました。

みんな幸せになれますように😊。

ポチッとしていただけると力になります🙇。

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