ひまわりBちゃんのよもやま話

小さい島で生まれて、今は九州本土(長崎)で暮らしています。寅年の還暦女です。母で、妻で、嫁で、現役助産師『ひまわりBちゃん』の日々の出来事を綴ります。共感していただけたら幸いです。

オトコが私を離してくれない

今週のお題「鬼」

こんにちは、夜勤明けのひまわりBちゃんです。

外ではお日様がにっこりしていますし、

仕事モードからの切り替えがうまくいかずになかなか寝つけませんので、

「お題」に取り組んでみたいと思います。

私の中で取り払いたい「鬼👹」は自身の中にある「早起き苦手な性質」です。

とにかく朝が億劫で苦手です。

アラームが鳴る⏩スヌーズを押す。

またアラームが鳴る⏩スヌーズを押す。

またまたアラームが鳴る⏩スヌーズを押す。

気がついたら予定より30分後に起床して、結局バタバタする羽目に。

この「鬼」を退治してスカッと気持ちよく起きたい。

そして、癒しの朝ジャズでも聴きながらゆっくりと朝食を食べて、

食後のコーヒーを味わいながら、今から始まる1日に想いを巡らす。

はぁ〜。

こんな上質な大人の朝、理想デス。

そういえば昔、私と同じ「鬼👹」を抱えている方がおられました。

定年前の未亡人の先輩ナースのお話です。

イタズラが大好きな女性でした。

ある朝、私の顔を見てニヤリとしながら、

「朝は辛いわぁ〜。なかなかオトコが離してくれないのよ〜。」

「(ええええ〜??どういこと〜???) ....................(絶句!)」

「オトコがねぇ。離してくれなくて困るのよ〜。」 ⇦ 私の目をニターっとしながらガン見。

20代前半のうぶな田舎育ちの私は、困惑するのみ😱。

「先輩はもうすぐ60歳。ご主人は他界されたはず。もしや新恋人??」

「えー??そんなことある〜??(若い私には老年期の恋が想像できませんでした😅)」

「こんな時、なんていうべき?先輩の話をスルーするわけにもいかないし。どうしよう😰。」

顔が熱くなるだけで、返す言葉も見つからず、ただドギマギ🤭。

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「うふふ。お布団よ。お床(オトコ)よ。」

「あの温もりが私を離してくれないのよ〜。困るわ〜。」f:id:hiyori--himawari:20220129132545j:plain

ですって。

ふふふ。やられました。

とりあえず今年は、節分に豆と恵方巻きをいただいて、鬼退治してみます!!

お読みいただきありがとうございました。

誰もがみんな幸せになれますように😊。

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