ひまわりBちゃんのよもやま話

小さい島で生まれて、今は九州本土(長崎)で暮らしています。寅年の還暦女です。母で、妻で、嫁で、クリニック勤務の現役助産師『ひまわりBちゃん』の日々の出来事を綴ります。共感していただけたら幸いです。ちなみに私のふるさとでは高齢女子をBBAでもBABでもなく、BNB (バンバ)と呼びます😊

めざすは ピンピンころり

こんばんは、ひまわりBちゃんです😊

今日は、町のお医者さんのお話です。

私は20年ほど前から、循環器内科で血圧のお薬をいただいています。

先生は、70歳くらいのとても真面目で勉強熱心な優しい方で、

どの患者さんにも診療の最後に

「本当に大事にしてくださいね。」

と心を込めてメッセージをおくられます。

(待合室に聞こえてくるのです😊)

でも怖い思い出もあります。

まだ内服を開始して数年目の頃、何ヶ月か受診をサボった時期があったのですが、

その時「取り返しのつかないことになったらどうするんですか!!高血圧を軽く考えてはいけませんよ!💢」と、

こってり叱られたことがありました。

患者(私の病気)のことを思ってのありがたいお言葉です。

あの日から、ちゃ〜んと月に一回受診しています。

皆さんには、かかりつけ医はありますか?

一医療従事者として、

もし内科にかかられる場合は、

症状に応じて専門医を受診されることをお勧めします。

内科と看板を掲げられていても、それぞれの先生に専門分野があります。

循環器、呼吸器、神経、内分泌(糖尿、甲状腺)、血液、消化器、腎臓などなど。

ご自分の症状に応じて受診されると良いと思います😊。

大体、病院(クリニック)の看板の一番最初に書いてあるものが、

その先生の専門科のことが多いようです。

年々、体の不調もアチコチと出てきますが、不具合とも上手に付き合いながら

ピンピンころりを目指したいものです🤗。

お読みいただきありがとうございました。

明日もいい日になぁ〜れ😊。

ポチッとしていただけると嬉しいです🙇‍♀️

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