ひまわりBちゃんのよもやま話

小さい島で生まれて、今は九州本土(長崎)で暮らしています。寅年の還暦女です。母で、妻で、嫁で、姑🔰。現役助産師『ひまわりBちゃん』の日々の出来事を綴ります。共感していただけたら幸いです。

認知症の母への父の思いやり

おはようございます。

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昨日、叔母の訃報を義父に電話で知らせた📞。

「そうかぁ。こんなに早くねぇ.......。

ばぁさんに昨日会わせててよかったよ。ありがとうね。」

「お通夜と告別式はどうしましょうか?」

「そうねぇ......。

昨日出かけて随分疲れていたからねぇ。

その上に葬儀に行くとなると、

体もだけど(妹の死と言う現実を受け入れるために)

精神的に滅入ってしまうからねぇ。

また、ボケが進むんじゃないかなぁと、それが心配で......。

他の兄弟さんにも会わてあげたいけどねぇ。

どうしようかねぇ.......。

悪いけど、今回は失礼しようななぁ。

あなたたちは行ける?」

「はい。もちろんです。」

「そうか。悪いねぇ。

じゃぁ、代わりに行ってもらおうかなぁ。

亡くなったことは、

ばぁさんの調子を見ながら近々伝えるとするよ。」

「そうですね。それがいいかもですね。

お母さんにとって)ショックが大きいでしょうしね......。」

「御香典やお花の事も他のおばちゃんたちに相談して、

失礼のないようにしといてくれる?」

「はい。わかりました。」

昨日、お父さんもきつかったでしょう?大丈夫ですか?」

「うんちょっと堪えたねぇ。でも会えてよかったよ。

ありがとう。あなたには忙しいのに色々お世話かけるね。

いつもありがとうね。よろしく頼むね。」

義母は、外出してかなり疲れた様子だったとのこと。

妹に会いに行ったことも、妹が旅立とうとしていたことも、

もう覚えていないかもしれない。

それでも、姉妹で過ごしたあの瞬間は

かけがえのない豊かなひとときだった....と.....思う。

 

ということで、夕方お通夜に出かけてまいります。

お読みいただきありがとうございました。

今日もいい日になりますように。

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