ひまわりBちゃんのよもやま話

小さい島で生まれて、今は九州本土(長崎)で暮らしています。寅年の還暦女です。母で、妻で、嫁で、現役助産師『ひまわりBちゃん』の日々の出来事を綴ります。共感していただけたら幸いです。

血は水よりも濃し...ちょっと切ない現実

こんばんは。

ひまわりBちゃんです。

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私のお姑さんは、いわゆる『人間のできた人』。

このお姑さんに出会うことができたので、

「夫と結婚して良かった。」と思えます。

夫の両親は、40代後半で結婚しました。

夫が22歳の時でした。 

夫は、義母と一緒に暮らしたことはありません。

でも、普通の親子のようにぽんぽんと言いたいこと言い合って、

仲良くお付き合いをしてきました。

 

先日、叔母のお通夜の後、

従兄弟の中で最年長の方から

「大事なお話がある。」と夫と私は、

ロビーに誘われました。

要点は2つ

1、血の繋がらない継母が認知症になり、施設に入りましたが、

これからも継母方の親族と親戚付き合いを

していくつもりがありますか?

正直なところ、高齢の叔父叔母がまだ沢山います。

何かありましたら、また声をかけていいですか? 

葬儀の際の献花のメンバーに入ってもらってもいいのでしょうか?

2、両親の家の処分についてどう考えていますか?

私たち(義母の親族)に気を使って処分を躊躇されていませんか?

だとしたら、自分たちに遠慮はいりませんので。

空き家にするとだんだん価値が下がります。

処分するなら早いほうがいいですよ。

 

1、については

「私たちはこれまで、義母にもおじさんおばさん達にも

とてもよくしていただきました。

義母のことは本当の母親だと思っています。

これからも親戚としてお付き合いください。よろしくお願いいたします。」

とこたえました。

2、については

「たまに家に連れて帰りたいと思っています。二人の思い入れのある家ですので、

家がなくなったら気落ちするだろうと思います。

生きている間はそのままにしておこうかと思いっていますが.....。」

と話しました。

従兄弟さんの意図するところがよくわかりませんでした😰。家の名義は夫の実父です。

内心(え??なんで、義母の甥御さんが両親の家のことにまで関与するのかなぁ?)

と思いました。

お話を伺うと、

①家を建てた時、義父より義母の資金の方が多かったらしい。

そのことを義母の親族が気にしている??

だから血の繋がらない息子が相続するのは不本意??

②義両親の家を処分する時は、

義母の親族にひとこと相談したほうが良さそう。

③義母の親族は、私達夫婦と義母の繋がりよりも、

自分たちと義母の繋がりの方が太いと思っている。

と言うことが読み取れました。

 

なんといいますか、

「血は水よりも濃し」ですね。

血は繋がっていなくても、

義母や義母の親族に想いを寄せてきましたし、

大切に身近に感じていたんですけどね。

埋められない溝があるんですねぇ。

葬儀に参列して感じたアウエイな感覚と、親族のしがらみ。

ちょっと切ない現実に直面しました。

これからは、親族のお気持ちにも配慮しながら

「義母がどうしたら嬉しいか?」と考えて行動したいと思います。

(🌟両親の家に関しては過疎化地帯で周囲は空き家がいっぱいです。

売れる見込みはありません。将来更地にしたとして、マイナス利益だと予測されます。

因みにその従兄弟さんは決してクセの強い人ではないようなのですが....。

今後のことを考えると、若干憂鬱になってきました。)

お読みいただきありがとうございました。

明日もいい日になぁ〜れ😊。

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