ひまわりBちゃんのよもやま話

小さい島で生まれて、今は九州本土(長崎)で暮らしています。寅年の還暦女です。母で、妻で、嫁で、姑🔰。現役助産師『ひまわりBちゃん』の日々の出来事を綴ります。共感していただけたら幸いです。

我が夫、落石事故に遭う。

おはようございます。 ひまわりBちゃんです。

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最近のこと😊

数日前、午前8:00。

わんこの散歩から帰ったところで、出勤途中の夫から着信。

「落石事故に遭った😰」

「山間の道路を走行中に40cm大の石がちょうど車に落ちてきた。」

「車が結構壊れてて油が漏れてる。」

「今から警察に電話する。」

「保険屋さんに電話してほしい。」

「怪我はない。」

とのことでした。

夫は、一年前に購入した新車を少し傷つけて、知り合いの板金屋さんに修理を頼んで代車を借りていました。

保険はディーラーで加入しているのですが、他所で借りた代車で事故に遭ったから手続きが色々と大変でした😰。

それと、災害ですので警察と自治体の調査が入りました。

なにかと面倒なことになりましたが、命に別状がなかったので不幸中の幸いです。

一歩間違えばニュースで夫の名前を見るところでした。

ほんと、よかったです❗️

ホッとしたら、今度はいろんなことを想像しました。

 

以下、悪妻ひまわりの暴走妄想です。

 

夫が落石をまともに受けていたとしたら、通りかかった人が消防と警察に通報してくれただろう。

そうして救急搬送 →

手を尽くした甲斐もなく絶命 →

病院で遺体と対面 →

遺体引き取り →

葬儀の手配....。

となるだろう。

これは大変だ。

何から手をつけたら良いのだろう。

まず私の仕事。

勤務調整はどうしよう。

職場では病休中の人が1人。

初孫が県外で生まれたのでしばらく休みを取りたいというスタッフが1人。

つわりで苦しみながら働いているスタッフもいる。

半月板の痛みを抱えながら働いているスタッフもいる。

そんな中私は何日休めるだろうか?

認知症の義父母には、知らせないほうがいいだろうか?

8年前に次男を肝がんで亡くし、今回は長男を落石事故で亡くすなんて、両親にとっては耐え難い苦しみだろう。

黙っておくほうがいいかもしれない。

これから先、いろいろお金もかかる。

お寺さんもまだ決めていない。

うちは禅宗だから◯◯寺にお願いしよう。

仏壇やお墓はそれからの話だ。

とりあえず、現金はどのくらい用意しておけば良いだろう。

葬儀のお布施はこの辺りでは相場が50万だ。

高!🫢

高すぎる😨。

リーズナブルなお坊さん便というものがあるらしい。

これを利用するのは邪道だろうか?

保険は.....。

傷害保険にも入っていたな。

生命保険と合わせるとまぁまぁの額だ。

おお!

お父さん!

改めて言おう。

こんなに保険を掛けておいてくれるなんて、

あなたは何ていいお父さんだったのだろうと!

ありがとう。

とりあえず、ノート。

ノートはどこだ?

ノートにやるべきことを書き出そう。

 

いや、待て。

落ち着け。

一旦落ち着け。

 

夫は生きている。

本人から電話がかかってきたじゃないか。

あ、そっかそっか。

 

妄想終了!!

 

ここで娘にラインを。

「お父さんが落石事故に巻き込まれました。無事です。」

娘から即座に着信あり。

(慌てた声で)お父さん大丈夫!?生きてる!?ケガは!?」

「大丈夫だって。」

「あぁよかった!!びっくりした~!!震えたよ~!!」

心から心配している様子だ。

普段憎まれ口叩いても、さすが血の繋がった親子だ。

愛を感じる。

 

私は、咄嗟に先ほどの自分の妄想を恥じる😅。

確かに私は血は繋がっていないが、

巷では夫婦は一心同体というではないか。

おい、ひまわり。

「アンタ、そこに愛はあるんか?」

いやぁ、ごめんね夫殿🙏🙇‍♀️。

事故の知らせを受けて興奮して、

妄想癖全開になってしまいました😅。

 

〜今日の覚書〜プライムビデオ

災害について考えることができる良い映画でした。

なんども思い出して、また泣けてきます。

お読みいただきありがとうございました。

明日もいい日になぁ〜れ😊。

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