ひまわりBちゃんのよもやま話

小さい島で生まれて、今は九州本土(長崎)で暮らしています。寅年の還暦女です。母で、妻で、嫁で、姑🔰。現役助産師『ひまわりBちゃん』の日々の出来事を綴ります。共感していただけたら幸いです。

孫は可愛いものらしい💕💕💕

おはようございます。 ひまわりBちゃんです。

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一昨日夕方、娘と一緒に老人ホームに行ってきました。

4階建てのビルの4階、左角の夫婦部屋が、

義父母のお部屋です。

短時間の入室許可をいただきまして、

うがい・手洗い・検温をして、お部屋で面会。

娘の顔を見たとたん、おじいちゃんもおばあちゃんも、

笑顔満面。

うれしい気持ちが伝わってきました。

孫って、本当に可愛いんですねぇ。

4人でこたつを囲んで、他愛のないおしゃべりに

花を咲かせて帰ってきました。

来年は二人して88歳になりますので、

お祝いの計画を立てています。

「孫たちと一緒に食事をしたい♡♡♡」との希望がありますので、

願いを叶えてあげたいと思っています。

 

入所の際に市の福祉課の担当の方から下記のような説明を受けました。

「NHK世論調査によると、長崎県は一家団欒を大切にしたい』と思っている人が47都道府県の中で最も多い地域であり、老人ホームの数は少なめです。」

 

この調査結果は離島が多いせいでしょうか?

 

日本には6852の島があるそうですが、そのうち14%の971島が長崎県にあり、長崎はダントツ島の多い県です。

島育ちの私からみて、島のご老人は、家族と自宅で暮らしている人が多いように感じます。

私も幼い頃から、義父母の面倒は生涯嫁が見るのが普通だと思っていました。

 

そんなこともあり、老人ホーム入所を決めてしばらくは、義父母に対して申し訳ない気持ちが強かったのですが、3年が経ちずいぶん考えが変わりました。

今は、義父母にとっても、私たち夫婦にとっても

良い選択だったと思えます。

そして私自身も将来、年を重ねて自宅で過ごす自信がなくなってきたら、

動けるうちに介護予防サービスを利用したり、

早めに『老人ホーム入所』という選択をしたいなぁと思います。

(その時、スタッフさんが優しい方ばかりだといいなぁ😊。)

 

~今日の覚書~オーディブル

テーマは、えん罪。

スリリングな展開で、まるで映像を見ているようでした。

罪のない人が有罪判決を受けて、そのせいで本人や家族の人生が狂ってしまうなんて…....あってはならないことですね。辛すぎます。

お読みいただきありがとうございました。

明日もいい日になぁ〜れ😊。

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